
7月10日に中国国際航空のCA106便(ボーイング737型機)が,高度1万メートルから4000メートル以下へと急降下したそうです。
北京(CNN) 香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空の旅客機で、突然機内の - Yahoo!ニュース(CNN.co.jp)
その原因が
機内で電子たばこを吸ったことをごまかそうとした副操縦士が、空調のスイッチを誤操作したこと
さすがに,日本では考えられないアクシデント。
【北京時事】中国メディアによると、香港発大連行きの中国国際航空機で10日、客室が酸 - Yahoo!ニュース(時事通信)
機内の写真がありました。
香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空の旅客機で、突然機内の気圧が低下して機体が6000メートル急降下するハプニングがあった。操縦士がコックピットで喫煙していてうっかりスイッチを押し間違えたという情報があり、中国民用航空局が乗員から事情を聴くなどして調査を行っている。乗客のホビー・サン氏が撮... - (1/3)
で,FR24で見て見ました。

上が,急降下前の飛行状況。約35,000フィートを441ノットで航行中。(赤い丸印の部分で高度が下がっている)

こちらが,高度が下がった時の飛行状況。約10,000フィートを316ノットで飛行。
高度が下がっていたのは,この区間だけだったので,多分これではないだろうか。
2018/07/14 高度のチャートを追記
